規格に則った薬液配管で安全に運用
医薬品工場や化学工場などで使用する薬液配管は、規格に則った製品を選び安全に運用することが大切です。
富士化工株式会社では豊富なラインナップが用意されており、さまざまなシーンで活用されています。
フジパイプ7000シリーズは耐食性に優れ、使用温度が0から100度、常用圧力が0.245から0.784メガパスカルです。
品種ごとの使用は7000が耐酸、耐アルカリ用に適しており、7100が高温の酸化性を有する酸や有機溶剤に適しているほか、最もハイグレードとなる7300は高温の塩素ガスまでも対応しています。
フジFWパイプは前述のような酸やアルカリなどには対応していないものの、常用圧力が0.49から0.98メガパスカルと高められました。
排水用フジGRPパイプは常用圧力が無圧とされていますが、使用温度が-10から100度までと幅広いレンジに対応しています。
圧力用フジ・ポリレンPP、圧力用フジGRPパイプは同じく使用温度が-10度から100度までとなっているのに加えて常用圧力が0.07から1.65メガパスカルと最も圧力耐性が高いのが特徴です。
また、独自の電気接触接合により施工の工程が簡易になるだけではなく、接合部の強度も高めることが可能で工期の短縮やコストダウンにも貢献します。
富士化工株式会社が提供しているこれらの薬液配管の数々は、あらゆるニーズに応えることが可能で、国内外の工場で安心安全と効率化を向上させるために大活躍しています。